いままではネイルアートと言えば、マニキュアでしたが、ジェルネイルが登場してから人気はジェルネイルに移ってしまいました。
ジェルネイルとマニキュアの違いはどのようなものかというと・・・。


マニキュアは落とすときに除光液を使って自分で簡単に落とせるので、いつでも好きなデザインや色のネイルアートを楽しむ事が出来るのがメリット。
爪の保護にもなります。
ただし、マニキュアはどんなに綺麗に装飾したとしても、接着剤とトップコートだけで石を付けているので、簡単に外れてしまう危険性はあります。
先が削れるのも早いですから、美しい状態を楽しめる期間は1週間といったところでしょうか。


次にジェルネイル。
キラキラと煌びやかに装飾をしてもジェルでコーティングするために、石が外れにくく長持ちするのが大きなメリットです。
一度ジェルネイルでネイルアートをすれば、3〜4週間はもちます。
反面、デメリットはデザインに飽きたり、欠けてしまったりした時に、自分で落とす事が出来ません。
専用の液で溶かすか、ネイルサロンで外してもらうかしなければなりません。
ジェルネイルは長くもちますから、水分が入ってカビることもあります。
綺麗な状態を保つ為にトップコートを塗り直すといったメンテナンスも必要となりますから、注意は必要です。