アロマテラピーを学べる教室やスクールは全国的に増えてきていますが、教室が増えても玉石混淆というか、ピンキリというか、素晴らしいカリキュラムのスクールとだめだめなスクールの差が大きいです。

部屋

だめだめなスクールを選んでしまうと時間のムダ。

しっかり外さない選び方をしていかなくてはなりません。

アロマテラピーの教室やスクールには、それぞれに特徴がありますので、自分に合った教室やスクールを選ぶことがまず必要です。
ただしアロマテラピーには、今のところ、日本で公認された資格はなく、アロマテラピーに関する各協会が、それぞれ独自に認定している状況です。
方向性の違いは協会によってさまざま、自分に合ったアロマスクールを選ぶことです。まず、自分はアロマで何をしたいかを考え、各協会から資料を請求すること。
1校だけではぜんぜんダメです。
日常生活の中で利用するために学びたいのか、将来、アロマ関係の仕事につきたいのかが、スクール選びで一番重要になってくると言えます。
アロマテラピーの協会の資料には、それぞれの認定校が紹介されているので、気になるスクールの説明会や体験教室には積極的に参加して、実際の雰囲気などを見てくるのも大切。
要するに自分のカラダと時間を使って調査しなければなにも見えてきません。
なるべく多くの体験教室を見学して、スクールの雰囲気、講師の教え方、受講生の様子などを実際に感じてくることが重要です。
自分のライフスタイルや予算は先にイメージしておきましょう。
受講期間、受講料、受講場所、受講内容、設備、就職状況など、スクールによって大きな違いがあります。

細かいことですが、受講費の中に、教材費が含まれているのかも把握しておきましょう。入会金は安いのに、テキストや精油などの教材費が高価で、余計に費用がかかったということもあります。
入ってしまうと少々の損は気にならなくなりますが、無駄はないほうがよいですよね。
スクールに通った後、将来的にアロマテラピーの仕事に就きたいと考えているなら、受講後のサポート体制についても確認しておく必要があります。
結局、普通はアロマテラピーを身につけたいというよりは、身につけたアロマテラピーをひとのためにアウトプットしたいはずなのです。
他人を心地よくさせてあげるためには身につけた技術をどんな形でアウトするかを最初からよく考えておかねばなりません。