東京の水道水からも基準値を超える放射能が検出されたということで、赤ちゃん用の水をどうするのか?といった不安が広がっています。

赤ちゃんの粉ミルク水道水の成分がいちばん合うように調整してありますから、
本来なら、ミネラルウォーターやアルカリイオン水は硬度が高すぎたり、ミネラルが多すぎたりで、おなかをこわしやすくなったり、あまり赤ちゃんに適していないのですが、

公式に「乳児への調乳には使わないように」という発表が出てしまったので、心理的な面からも水道水は極力控えるほうがよいでしょう。


ただし、この放射物質の基準は「1年間毎日、1リットルの水を飲み続けた場合」という条件で定められていますから、基準の2倍くらいでは、レントゲンを撮るよりも微々たる量。


あわてて右往左往するような危険な数値ではありません。

冷静に対応していきましょう。