毎年やってくる母の日。
お母さんに感謝の気持ちを伝えるのはこんな日くらい。
ちゃんと言葉に出して気持ちを伝えるのは日本人は苦手ですから。
あなたもお母さんの好きなものなんだっけ?お母さんに似合うものなんだっけ?
と、様々にイメージを浮かべていることでしょう。

これからの季節に役立つもので、ある程度の消耗品、ときどき買い替える必要のあるものがいいですね。
重すぎるものは、母の日にはちょっとミスマッチ。
いつも使えるバッグやお財布
お部屋のふんいきが変わってピリっとするフェミニンなリビング雑貨、
日焼けせず美白を保ってもらうためにはパラソルや扇子。これから暑くなりますから。

お花はいつだって定番です。

おはな

真っ赤なカーネーションは、ちょっと早めに注文しないとお花屋さんも準備に限りがあります。
カーネーションといっても、ブーケ、アレンジ、鉢植えと形態はいろいろ。プリザーブドフラワーやアートフラワーなら長く楽しめますね。
もちろん花の種類を変えれば、選択肢は無限。
あじさい、ひまわり、バラ、胡蝶蘭

さらには「消えもの」も喜ばれます。
ちょっと値が張る美味しいものをお母さんに。
いつも同じ食材で切り盛りしているお母さんは、たまには変わった食材を使ってお料理したいという願望もあるでしょう。
お肉を贈るのは父の日ばかりではありません。
完成されたものなら、母の日祝膳などもあります。
もちろん果物やお菓子スイーツも。
もの足りないと思ったなら、お花をプラスしたセットを選ぶのもよいでしょう。