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健康 一覧

風邪をひきやすい季節の変わり目。
春先は温かくなったり、急に真冬に戻ったり、体にとっては過酷な変化です。

むかしから風邪の症状に合わせて有効な対処方法がありますので、薬やサプリばかりに頼らず、おばあちゃんの智慧的なノウハウも活用していきましょう。


★ 喉が痛むとき
→濃くいれた番茶や紅茶に塩を入れてうがい!


★ 喉の痛みや咳が止まらない時
大根の薄切りにかぶるくらいのはちみつを入れて出てきた汁をスプーンでそのまま飲むか、さかずき1杯ほどのれんこんのすりおろしに生姜と塩を少々入れたものをお湯で割って飲む。

★ 熱っぽい風邪のひきはじめ
→りんごのすりおろしがベスト!!


★ 食事はお粥や雑炊がいいですね。
→おかゆの上に白髪ねぎをたっぷりとのせて、フライパンで熱したラー油をねぎの上からさっとかけて食べると身体がぽっかぽかに。

女性のからだの不調は40〜50代から急増します。
たとえば、冷え、肩こり、うつ、頭痛。
困ったわよ
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これらはひっくるめて更年期障害と呼ばれる症状ですが、閉経期をはさんで10年ほど続くことが多いです。
10年というのはとても長い期間で、日常生活に支障をきたし、思い悩みをかかえるひとも多くなります。


この更年期障害の原因はおもに血流の乱れと自律神経の乱れです。
おおもとを辿れば卵巣の衰えに端を発します。
現代人はこれまでにないほどストレスを受けていて、自律神経を乱すひとは非常に多く、不調の原因も複雑になっています。


卵巣機能は加齢とともに低下し、分泌される女性ホルモン「エストロゲン」の量が減少します。
それなのに脳はいままでどおりにエストロゲンを出すよう指令を出してしまいます。


そのバランスの崩れが自律神経のバランスをも崩し、全身の不調にまでひろがっていくのです。


古来からホルモンバランスに効果があるといわれるものには「高麗人参」があります。
高麗人参に含まれる「人参サポニン」が全身の血液循環をスムーズにすることで総合的に更年期障害や不定愁訴に効果を発揮するといわれています。

高血糖を改善するための基本は食事。
食餌療法はもっとも症状改善に効果的です。
高い血糖値を下げるための食事療法には、どういったものがあるのかというと、

まず、1日に必要なエネルギー量をきっちり計算して、過食や偏食を避ける事は基本中の基本。
甘いお菓子・スナック菓子を食べ過ぎない事は当然ですが、暑い夏には炭酸飲料やジュースを飲み過ぎないことも大切。
水分は、お茶ミネラルウォーターで摂取すればよいのです。わざわざ糖の高いドリンクを飲む必要はありません。

バランスの良い食事も重要。御飯や通常の食パンは甘くないから、つい油断してしまいがちですが、白米や白パンを食べた後は血糖値が急速に上昇すると言われているのです。
主食には、雑穀米を上手く取り入れましょう。

野菜や果物に含まれている食物繊維は、血糖値が急激に上がるのをふせいでくれますから、たっぷりの野菜を摂るように心掛けます。
より魚を多く摂取すれば、コレステロールの改善に繋がります。
肉は、脂身の少ない肉を選ぶように。
油の多い揚げ物などの食事をすると、血糖値が上がった状態が長く続きやすくなります。体重増加にも繋がりますので、油分の多い食事は極力避けるようにすると良いでしょう。
毎日の食事は、低カロリー、低脂肪のメニューを心掛けるようにし、血糖値を下げる努力をして下さい。
逆にそれさえ守っていればそれほどビクビクする必要はありません。
食餌療法でストレスを感じすぎないようにおおらかに毎日を過ごしましょう。

ルテインは緑黄色野菜などに含まれ、抗酸化パワーを持つカロテノイドの一種です。
視界
体内にも元々ありますが、年齢とともにだんだんと減っていくものです。

小林製薬ルテインを飲んでいるひとは、視界がくっきりしたとか目の前が明るくなったとか、目が良くなった気がするとかそんな印象を語っています。

1粒にはルテインを10mg。
これは人参にすると19本分。
さらに抗酸化パワーを持つピクノジェノールも配合。

こういうものを続けて摂るべきですよね。

ちなみに小林製薬のルテインはマリーゴールドの花弁から抽出しています。

最近急に話題になっているレスベラトロール


レスベラトロールはポリフェノールの一種。
「赤ワインを飲むと健康になる」と言われますが、
細胞を守り、チロシナーゼ阻害(メラニンを作り出さない)効果、血管拡張作用、抗酸化作用があります。


高脂肪の食事を取り過ぎても赤ワインにはリセットする効果があります。
ただし、赤ワインにはアルコールが含まれるので、アルコールが苦手な方が多量に摂取するわけにもいきませんし、毎晩ワインを飲むのもからだによくありません。

ポリフェノールの中でもエイジングケアに優れた力を発揮するのが「レスベラトロール」。
最新の研究では寿命を延ばす効果、抗癌効果、抗アルツハイマー効果があるとされています。
レスベラトロールはエイジングケアに有効に働くポリフェノールと言われています。

また放射能に強いからだを作るとの報告もあります。

「目薬を差したらまばたきをして、液を全体にまんべんなく行き渡らせる。」
あなたもこのようにしているかもしれません。
まばたき

これはダメ。


まばたきは涙を涙道へ流しさるためにするものだから、目薬を早く流そうとしていることになります。

そんなひとはきっとすぐ口の中が苦くなるはず。

目薬が流れてしまった証拠です。

目薬を差したら、両目の目頭を軽くおさえて流れ出るのをストップします。
そうして目を閉じて数分がまん。

これが効率的な目薬の差し方です。


また、目薬は1滴だけにすること。

それ以上はあふれるだけで意味を持ちません。

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